観察
問題行動や気になる言動を確認したら、いつ・どこで・何があったかを客観的に記録します。推測や評価ではなく、事実のみを入力。証跡となる写真やスクリーンショットの添付も可能です。

PC版はサイドパネルから観察の記録をつけます。
注意指導
観察記録をもとに本人へ注意指導を行ったら、指導日・指導方法(対面/電話/メールなど)・指導内容・本人の反応を記録します。

ラジオボタンで指導方法を選択するなど日々の記録に配慮した分かりやすい設計。
対応
観察と注意指導を重ねても改善が見られない場合、懲戒処分・配置転換・降格など人事措置の内容と根拠を記録します。処分記録は全権管理者・管理者のみ作成可能です。

時系列で振り返りながら対応できるため属人化を防ぎます。

